封神演義〈下〉降魔封神の巻 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
悪行非道の限りを尽くす商の紂王に対して、立ちあがった周は、商の都である朝歌をめざして攻めのぼる。しかし、朝歌までは五つの関所を突破しなければならず、各関所にはその勇猛ぶりで名を馳せた守将たちが周軍を待ちかまえていた。周軍、商軍の両陣営のすぐれた武人、道人、仙人たちの魂が、つぎつぎに封神台へと飛ぶ。古代中国を舞台にした戦記ファンタジー。
内容(「MARC」データベースより)
悪行非道の限りを尽くす紂王の待つ朝歌の都までは、5つの関所を突破しなければならず、各関所には名だたる守将たちが周軍を待ち構えていた。両軍のすぐれた武人、仙人、道人たちの魂が次々と封神台へ飛ぶ。
霊山 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「霊山」を探してさすらう、癌を宣告された男の魂の彷徨。ホロメスの叙事詩に擬せられ、「東洋のオデュッセイア」と讃えられた。本書によって中国人作家初のノーベル賞となった待望の翻訳刊行!
内容(「BOOK」データベースより)
北京からパリへと書き継がれ、7年の歳月をかけて完成。癌を宣告された男の放浪と魂の彷徨を描き、ホメロスの叙事詩に擬せられ、「東洋のオデュッセイア」と讚えられる。本書によって、中国人作家初のノーベル賞受賞となった待望の翻訳刊行。
天龍八部〈第1巻〉剣仙伝説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
北宋の乱世、江湖に生きる四人の若者の苛烈な運命を、壮大なスケールで描く大河ロマン。
内容(「MARC」データベースより)
外患に悩む北宋の哲宋時代。お家騒動に巻き込まれた段誉、心ならずも戒律を破ってしまう少林寺の僧侶・虚竹ら四人の若者を中心に、父の世代が残した確執に運命を翻弄される息子たちを描く、壮大なスケールの大河ロマン。
書剣恩仇録〈2〉乾隆帝の秘密 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
文武に優れた名門出身の貴公子、紅花会の新総帥・陳家洛は、隻腕の剣客・無塵道人、飛び道具の名手・趙半山、知謀に優れた軍師・徐天宏ら紅花会の英雄たち、それに鉄胆荘の大侠客・周仲英、その娘・鉄火肌の周綺らとともに、朝廷に囚われた文泰来を救出するため、杭州へ向かう。途中の西湖で、陳家洛は宿敵・乾隆帝と遭遇する。火花散らす両雄。しかしそれは深い縁で繋がった二人の運命の出会いであった。
内容(「MARC」データベースより)
満州族の王朝、清の乾隆帝は漢族だったという伝説に香妃伝説も絡めて、滅満興漢を掲げる秘密結社とウイグル族による悲壮な戦いを描く。妖刀魔剣が乱舞する壮大な英雄叙事詩。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
聊斎志異〈下〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
下巻には,長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める.わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが,筆者の手にかかると,現実にはありえない話も,一読,目に見えるような精彩を放つ.秀才の誉れ高かったにもかかわらず世俗的には不遇の一生をおくったと伝えられる筆者は,よほどの人間通であったに違いない.(全2冊)
内容(「BOOK」データベースより)
本書には、長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める。わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが、筆者の手にかかると、現実にはありえない話も、一読、目に見えるような精彩を放つ。
碧血剣〈3〉北京落城 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
北京に入った袁承志は、父の仇を討つべく満州族・ホンタイジと崇禎皇帝の内裏に忍び込むが、それぞれの宮中の陰謀に巻き込まれ、意外な事実に直面する。彼の行く手を阻む五毒教の美女教祖・何鉄手。毒を操る魔道集団と金蛇郎君の秘められた過去とは?そして袁承志と薄幸の美少女・夏青青の恋の行方は?折りしも反乱軍を統一した李自成は北京に入城しようとしていた。明朝崩壊前夜の大活劇、堂々完結。
内容(「MARC」データベースより)
ついに伝説の武術「金蛇秘笈」を修得した袁承志は、農民起義軍の首領・李自成を支援し、満州族の英傑・ホンタイジと仇敵・崇禎皇帝の暗殺を謀る…。武林の好漢たちの闘いを描いた歴史大活劇完結編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
封神演義〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
中国易姓革命の火の手はいよいよ熾烈に燃えさかる。仙界人界入り乱れての大混戦に飛び交うおびただしい宝貝(秘密兵器)。数知れぬ武将の魂魄が次々と封神台へ飛ぶ。紂王打倒の西岐軍はついに四伯侯会盟の地孟津に達した。そのまま一気に都朝歌に迫り、やんぬるかな紂王は摘星楼に自焚する。―中国三大奇書を超える大伝奇ロマン大団円。全3巻。
三国志 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
劉備、関羽、張飛の胸のすくような大かつやく。諸葛孔明の目をみはるような才知。やがては、ほろんでいくこれらの英雄たちに心からの同情と声援をおくりたくなる、物語のおもしろさ。『三国志』は、時代をこえて、語りつがれ、読みつがれ、子どもたちを夢中にさせた中国の雄大な歴史小説なのです。
著者紹介
【羅貫中】
名は本(ほん)、貫中は字(あざな)。中国山西省太原の生まれといわれる。14世紀中ごろ(元末から明初頭)の代表的小説家であるが生没年は不詳。『三国志演義』のほか『隋唐両朝史伝』、『残唐五代史演義』、『北宋三遂平妖伝』などの著書がある。
【駒田信二】
1914年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業。小説家、評論家、中国文学者。著書に『脱出』『島』『対の思想』『遠景と近景』など。訳書に『水滸伝』『棠陰比事』『魯迅作品集』などがある。
【画家紹介】
1931年、東京に生まれる。武蔵野美術学校西洋画科卒業。文芸春秋漫画賞・東京イラストレーターズクラブ賞受賞。主な著書『井上洋介の世界』(立風書房)、『絵本水滸伝』(講談社)ほか。現在、さし絵、絵本の仕事に活躍している。
完訳 三国志〈1〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
桃園で供物をととのえた3人は、再拝して誓いの言葉を述べる。「ここに劉備、関羽、張飛の3人、兄弟の契りを結び、心を一つにして力を合わせ、苦難にあい危険にのぞむものを救けて、上は国家の恩にむくい、下は民草を安らかにしたい」と。
書剣恩仇録〈1〉秘密結社紅花会 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
清代、乾隆帝の治世。滅満興漢を掲げる秘密結社・紅花会の総帥、于万亭は、臨終の床で養子の陳家洛を後継者に任命する。無塵道人以下、十三名の幹部たちは、ただちに新当主のもと、安西に集結する。ところがその途中、于万亭の遺言から皇帝の重大な秘密を握った猛者・文泰来は、朝廷が放った遣い手に深手を負わされ、土地の豪族・周仲英の屋敷に匿われるが…。中国の国民作家、金庸の記念すべき処女作。
内容(「MARC」データベースより)
剣戦と義侠に生きる好漢の群れが、黄塵の大地をゆるがす大活劇。壮大でドラマ性豊かな時代背景の下、日本人には未知の中華的伝奇物語の世界が展開する。中華世界12億人が熱狂する金庸の傑作。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
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